親子 de パーマカルチャー 2021

~自分の手で創造する力を養う~
生きていく可能性は無限大。
ヒントはパーマカルチャーにある。
さあキラキラ集めの旅へ出発だぁ!

HITONAMIでは、こどもにこそ学んでほしい!
親子で学ぶパーマカルチャー講座を開講します。

★この講座を立ち上げた想い★

今、グローバル化した世界は、わたしたちを守ってくれているようで、まるでコンクリートの街並みのようにかたいルールや価値感で無意識のうちにわたしたちを縛っています。

「命はつながっている」重油が流れた海の油も、過度な干ばつで生態系の崩れた森も、喪失感や暮らしの不安に姿を変えて、わたしたちひとりひとりの心やからだに流れてきているのです。

自分らしくありたい。こどもはこどもらしく育ってほしい。居場所がほしい。安心して暮らしたい…

それにはまず目の前の小さなことから、自分で考え、創造し、やってみましょう。それがどんなときでも生きぬく力となります。ただ、自分ひとりで頑張る必要はありません。みんなでやっていけばいい。人と人はつながって生きています。

パーマカルチャーは、地球を大切にする心と大好きになる心を育むことが、地球で楽しく生きていくことにつながっていると気づく手法です。そして「命はつながっている」というたしかな手触りを与えてくれるものでもあります。だからこそ、人と自然、自然と自然のつながりを考え、さらに人と人のふれあいも大事にしています。

この講座は、おとなもこどもも一緒。ともに遊び、創造していくことに重点をおいて進めていきます。人と人との交流の中で、自分の意見を持ち、話し合い、絆を深めていく。そして、日常でパーマカルチャーの視点が生かされ、暮らしが楽しくなっていく。その源をぜひ体感してください。


<スケジュール>

2021年5月~2022年1月までの全8回
■時間 10:00-15:00
■日程と内容

◎第1回・5/9(日)
「食べることは生きること
出会い~作って食べて おもいっきり出す!」
・種まき&春野菜の収穫
・ごはん作り
・思いっきり出そうゲーム

◎第2回・6/13(日)・
「世界は広くて狭いんだ
~センス・オブ・ワンダー冒険~」
・街探険(命とつながりを感じる。好奇心を大切に挑戦する力を導く)
・オリジナルマップ作りやシェア会

◎第3回・7/11(日)
「自分を知ることは自然を知ること
~きみの真実の眼鏡は?~」
・おとな『パーマカルチャーとは座学』
・こども『泥から作るどろんこあそび』いきものは生まれて死んでまた生まれる
・キラキラwallづくり(太陽の光を集める。太陽エネルギーをからだと思考で知る)

◎第4回・9/12(日)
「さらけ出す勇気
~自分の考え、感情を伝える力を育む~」
・『音と遊ぶ』クロスモーダルアートを取り入れたプログラム
※クロスモーダル知覚とは、視覚と聴覚、視覚と味覚など本来別々と、される知覚が互いに影響を及ぼし合う現象

◎第5回・10/10(日)
「助けを求める勇気
~からだができることは無限大~」
・体と声のワーク(弱音を見せることも大切なこと。からだができることは無限大。自分のエネルギーを感じる)
・種まき&収穫
・パーティーの準備

◎第6回・11/14(日)
◎第7回・12/12(日)
「準備」
5回共につながり合った仲間で何が生まれるのか!今何が必要なのか?スタッフと受講者の壁を越えて決めます。スペシャル講師を探すことも。

◎第8回・1/9(日)
「旅立とう未来へ」
講座から生まれた『もの』『気持ち』のお披露目会※天候等の理由で開催不可能な場合は、順延となります。


<参加費>
■8回通し親子ペア(大人1人こども1人)8万円
■追加一回 おとな5,000円・こども4,000円
※ランチ・ドリンク付


<参加条件>
3歳以上、小学生までの親子


<申込み>
下記リンクよりお申込下さい。
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSeSLzfy9ql…/viewform…


<スタッフ紹介>
■小笠原康子:ぎわ
下町路地あそび育ち
大田区池上コミュニティスペースHlTONAMlオーナー/二児の母

パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)実習コース卒業後、昭和モダンな古民家を改修。

2019年、パーマカルチャーをベースにした暮らしの気づきや学びを、都会で発信する場として、HlTONAMlをオープン。都会の人々の楽しい交流の場になるように運営している。「みなさんの個の力を高めるきっかけづくりに、是非いらして下さい」

『縄文時代のような愛と調和の暮らしを目指す!』

■今田和子:かっちゃん
幼少はお気楽虚弱児児童
指導員/調理師/造園施工管理技士/相模原市プレイリーダー/パーマカルチャーデザイナー元植木職人、今は発達に特性のある子どもの放課後等デイサービススタッフ。

PCCJに学び、2016年から竹一本を追う季節と循環の体験食育プログラム『The竹一本!!』(4月竹藪探険 7月七夕飾り 8月流し素麺 9月竹燃料ピザ作り)を自宅で開催。コロナ禍に入り、全力で遊べる場が減ったことを受け、毎月一回自宅とその周辺を子どもたちの遊び場として開放している。

日々、野の草花を使った食事や保存食、チンキ、スキンケア、インテリア雑貨を植物の成長に合わせて作り、暮らしに取り入れている。又、その楽しさを広める活動『野を喰らう』を不定期に開催。

『いつも楽しく笑顔で生きるコツ!全力で 遊んで 食べて 出す!!』

■小山宮佳江:みかえ
幼少は大阪下町工場のおてんば娘
NPO法人トランジションジャパン共同代表/市民劇団ふじのキッズシアターメンバー/パーマカルチャーデザイナー

地に足がついた生活がしたくて、2008年に藤野(相模原市緑区)にあるPCCJに学ぶ。それがきっかけとなり翌年に藤野に移住。

すべてが地球生命の網の一部であること、多様性、創造性、つながりの大切さを意識して、社会活動家ジョアンナメイシーのワークや、パーマカルチャーを発信している。

『どこでも だれでも いつでも ガイア!』

■福井千裕:ちーちゃん
幼少はおっちょこちょいな赤胴むすめ
イシス編集学校師範代/パーマカルチャーデザイナー/一児の母

子どもが卒園した後の今も、児童発達支援者として関わることで、園とつながっている。子どものアレルギーから、食に関心を持ち、オーガニックカフェのキッチンスタッフをしている。

PCCJ各コースを卒業後、日々その倫理や実技を探求している。その一貫として、パーマカルチャー全国会議主催団体『モリソン!』を運営。

『答えより問いを。想像の翼を。』

■星野諭:かーびー
幼少は越後の野生児
移動式あそび場全国ネットワーク代表:つむぎやさん/プレイワーカー/一級建築士/コミュニティデザイナー/焚火師

2001年大学生時代、都内の空き地を子ども基地に改装。子ども参画のまちづくり、イベント、キャンプなどの活動をする団体を設立。運営。

2008年、NPO法人コドモ・ワカモノ まちingを立ち上げる。少人数から数万人、遊びから講演や研修、防災と減災といった、コドモ・ワカモノ・オトナをつなぐ企画を全国各地で行ってきた。

2011年3・11以後、石巻や福島の遊び場団体の支援を10年行っている。コロナ禍の今、オンラインあそびやYouTubeによる創作遊び、フリースクールや企業研修、サバイバルキャンプなどを実施中。

2021年には、移動式あそび場全国ネットワークを発足し、日本全土50団体・個人と共に、10年間で100台の移動式あそび場を創出&事業化するために活動している。

『あそびは人を幸せにし、社会を豊かにし、世界を平和にする』


★チラシのデータは下記よりダウンロードできます。